2013.03.24 Sunday

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    2011.07.16 Saturday

    うーん^^;少し残念

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      やれやれだぜ!
      あたしわぁ?原作原理主義でわぁ?ありませんがぁ?、先祖わぁ?実際のぉ?忍です、観て思った事を書きますねぇ?まず、松ケンを?いかしきれてないと思うなぁ?ガ━(?Д?;)━ン抜け忍としての悲壮感、哀愁、悲しみ、煩わしさがぁ?一切 画面から伝わってきません(ノ_・。)毒で村人が全員、お亡くなりになる重要なシーンがあるのですが、、松ケンが気づいたらお亡くなりになっていたみたいに、さらりと流されます、、、どうにかならなかったのかなぁ??ダンサーのような人の踊りに全く意味がない、、、、土屋アンナ 嫌いじゃないけどぉ?、配役されてる必然性が感じられない、、、命を掛けてまで擬似餌(ルアー)を作らなければならない理由も描かれてない、、、鮫、海のCGが かなり粗い、、、大頭が出てくるタイミングに必然性がない、、、他にもありますが、あたしわぁ?家族全員で劇場で観ましたがぁ?正直、お金 返してほしいと思いました、あんな気持ちになったのはシャマラン監督のサイン以来でした、、、このレベルの映画なら、あたしでも、スポンサーさえ付けば、撮れそうです!

      うーん^^;
      映像表現ばかりゴリ押しされてる映画です。金かけたぞ!と言わんばかりの。
      その分ストーリーはないがしろにされ、キャラは存在感が希薄になってる気がします。
      その原因の一つに、人物のパンが常に遠く、アップが少ないせいだと思う。

      日本映画がいくら頑張っても、ハリウッドの映像技術には遠くかなわないのだから
      やはり、ストーリーをしっかり見せて、キャラクターに感情移入出来るような作品を作って欲しいです。

      少し残念です
       17世紀の日本。すさまじい階級社会の中で最下層の子として生まれたカムイにとって、強くなることが生き抜くための条件だった。はからずも忍びの道へと進んだカムイだったが、やがて自由を求めて忍びの世界を抜け出す。抜忍となったことで、追っ手との終わりのない戦いと逃亡の人生が宿命づけられるカムイ。そんなある日、カムイは漁師の半兵衛を助けた縁で、彼の家に身を寄せることに。しかし半兵衛の妻スガルは、自らも抜忍だったため、カムイの出現に警戒心を募らせる。対照的に半兵衛の娘サヤカはそんなカムイを温かく迎え入れ、ようやくカムイの心にも束の間の平穏が訪れるのだったが…。

       映像はやはり最新なのですごいと思ったが、この作品はなかなか映画には向かない、難しいのではないのかと見ていて感じた。やはり、空中シーンや殺害シーンなどがあり、空中シーンは少し安っぽく見えてしまい、戦闘シーンはリアルさが欠けていたように思われる。
       この作品の見どころは階級社会で底辺で虐げられていた少年が青年になり、そして忍びとなって抜け忍になっていくなかで一貫してある生への執念というか哀しさ執着みたいなものだと思いますが、それが描き切れていなかったように思え、中途半端なアクションシーンが多発していました。少し残念です。



      カムイ外伝 [DVD]

      2011.04.09 Saturday

      ヌマワニの踊る姿を想像しながら

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        カラヤン(ヘルベルト・フォン)の時の踊り/カラヤン、オペラ名曲集
        美しさを求めて

        オススメはマスカーニのカヴァレリア・ルスティカーナの交響的間奏曲。これ以上ないほど美しく盛り上げてくれている。特に終盤。涙が出そうになる。カラヤンも数回録音し、CDの最初に持ってきていることから、出来栄えに自信があるのではないかと思われます。確かるろうに剣心でも京都に行く前の別れのところで使われたりしたはず。他にもゴッド・ファーザーとか。この曲を知っている人はかなり多いはず。確か歌劇ではこの曲が流れた後、殺しあいが始まるはずで、悲惨さとこの美しい曲を直前で対比させることで劇を引き立たせる手法だそうです。 フランツ・フォン・スッペの喜歌劇、軽騎兵も聞いたことがあるはず。聞いたことがなくても必ず好きになると思います。最初から堂々と中間の有名な部分はリズムよく切れ味ありです。オッフェンバックの天国と地獄は運動会で有名ですが運動会では使い物にならない録音です。なぜなら運動会向けでなく1つの芸術として、又、それを越えるような作品として演奏されているからです。文句なしの録音と言えます。ただ、久しぶりに運動会のあの曲聴きたいな位の気持ちで聴くなら聴かない方が良いと思われます。今日はガンガンいくぜ!と思っている方ならこの録音以外ないと思います。(ロッシーニのカラヤン指揮ウィリアム・テル序曲 録音は1969か1971のどっちだか忘れたがこれも同じといえる)他についても文句なしできれいだがめんどいんであとは買って聴いてください。ちなみにジャケットはシャンデリアですが、そのむかしもこれで出したようですが、カラヤンの写ったジャケットに差し替えたところ売り上げが倍以上だかに伸びたそうです。まぁ?カラヤンはイケメンだし指揮してる姿をみると男でもその姿に惚れますけどね。とにかくクラシックを普段聴かないおっきなお友達にも小さなお友達にもオススメ出来る憎いやつ(万能CD)です。

        ダチョウ、カバ、アジアゾウ、ヌマワニの踊る姿を想像しながら………

         オペラ名曲には、そのまま歌をはずしても悪くない作品もあります。6曲目、ジョコンダの「時の踊り」もその一つ。「ファンタジア」ではダチョウ、カバ、アジアゾウのバレリーナにヌマワニの華麗なダンサーが可愛らしく熱演したことでもお馴染みではないでしょうか(実際にやってみたら迫力あるだろうな………)。アイスショーでも、この「時の踊り」が出てきたら………と思いながら、このレビューを書いたのでした。と思ったら、7曲目と8曲目における正と悪の戦いがそこまで迫ってきたではありませんか!?次回は7曲目、「はげ山の一夜」です!!

        時の踊り/カラヤン、オペラ名曲集
        2011.04.05 Tuesday

        パイプオルガンのグリッサンドが入る部分の炸裂感が見事/アニエス

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          小澤征爾のホルスト 惑星
          「怒り」の火星、「明鏡止水」の金星

          あまりに独特な「火星」。
          その理由は、高速なテンポ、そしてアクセントの重視である。
          小澤はこの5拍子「12345」の、1に強いアクセント、4にやや強いアクセントを与え、それを「火星」全体にわたって実施した。
          こうすることで、「タ!カタタンタン」「タン!タンタン」という「ふたこぶらくだ」構造がはっきりしてくる。
          それぞれのこぶは、リズムがアクセントに向かって密集している。「詰まった感じ」が、アクセントをより浮き出させている。
          これにより、突き上げるような、非常に野趣のある「火星」となった。

          この盤以外の演奏ではこれほどアクセントをつけているのは聴かない。それは積極的な意味としてとらえるならば、のっぺりした5拍子により「感情のない暴力」のような不気味さを演出しようとするものである。
          これに対して小澤盤は、アクセントによって、「不気味さ」を捨て、「はっきりした闘争心」のような表現を生んだ。「遠くから迫力を鑑賞する戦争」ではなく、「目の前で殺し合っている戦争」である。
          第2次世界大戦前夜の中国で生まれ、その空気を吸っていた小澤ゆえに、そのリアリティが込められているのではないかと思う。
          最大の強奏に至る直前の、嵐の前の静けさのような部分(3:04)があるが、この盤ではそこが面白い。スネアドラムが弱音でありながらかなりの緊張感を表現し、「今まさに噛みつかんとうなるライオンの吐息」のように鳴り響く。静寂が内に強い力を秘めているというこの表現は、アクセントにより生まれている。

          さて、「金星」の冒頭は特筆に値する。この静寂感は一体なんだ。ビブラートのない澄んだ音色が、静寂の中に消えていく。まるで時間を止めてしまうかのようだ。この表現は他では聴けないものではないかと思う。

          「土星」のラストも他にはない。年を取り、安らかに息を引き取る、その心の平安を絶妙のディミヌエンドにより表現している。

          「天王星」は一番の見せ場のクライマックス、パイプオルガンのグリッサンドが入る部分の炸裂感が見事。

          バタくささのない『惑星』、和食のよさ

           この『惑星』では、バターを使っておらず、その分すっきりした、まるで和食のような風味を味わうことができる。十九世紀的なロマン主義のこってりした濃厚さや、大仕掛けの大スペクタルを期待するむきには適さないかもしれないけれども、二十世紀後葉の宇宙時代にはむしろこちらの透明感のほうがふさわしい。しかしこの演奏には透明感だけでは説明できない風合いがあって、とくにあの「木星」第四主題の美しいテーマは、なんと「君が代」にも通じる味わいが感じられて、やはり和食なのだ。私は別に右翼ではないが、これには感動すらおぼえた。そこがインターナショナルな指揮者、小澤征爾の失わなかった本領だし、真のよさだし、たいしたものだと私は思う。

          少し薄めです。

          全体的に何となくパッとしないというかなぁ、演奏が平坦で、イマイチ。
          絞るところは上手ですが、火星はもう少し爆発させてもよいのでは?と思いました。聞いた後も、あんまり印象的にはなりません。
          えっ、これが小澤?と思う人もいるかも。


          ホルスト:惑星
          シンプルなアニエスベーのバッグがなかなかよかった
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