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2013.03.24 Sunday

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    2010.11.27 Saturday

    仄かな叙情性が意外に合う

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      村治佳織のリュミエール
      美しい!ジャケットが??

       修正されたか?とも思わせる美しさ。ジャケット写真に惚れ込んで買った男性諸氏も多いはず。肝心の中味というと、穏やか目の選曲で、静かに音が流れて行く。「感動」を期待するとはずれる。ただ美しい音にも注目すべきである。
       元々、早さやパワーで押し切る山下和仁などと、相対をなす演奏家であるが、このアルバムは少し穏やかすぎて、選曲に抑揚がなかったようだ。それでもジャケットは、手に入れてみたい美を誇っている。

      漂う無機質感

      その風貌に加えてギターの腕前も評判がいいと聞けば
      嫌が上にも期待は高まり、

      実際に聴くに及び、その迫力の無さ、無機質感、
      奥行きのない平坦な演奏、それらに拍車をかける平凡な
      音質を前に、受ける落胆は強く、

      アイドル然とした扱いを裏付けるかのようなジャケット、
      封入されたピンナップを見るにつけ悲しさが増す。

      仄かな叙情性が意外に合う

      ギター+フランスものって聞いたときには
      やや違和感があったが、
      考えてみればサティやドビュッシーは
      楽器をかき鳴らすタイプではないし
      仄かな叙情性が意外に合うのであった。

      ギター曲に詳しいわけではないので
      ブレヴィルや吉松隆の曲は純粋に
      面白いと感じる。

      リュミエール

      2013.03.24 Sunday

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